愛すべき奇跡のおじさん達へのひとりごと

岡田くんへの想いが強すぎて妄想が止まらないのですが。

今日は今週のお題「テスト」です。

今週のお題「テスト」。

テストといえば、やっぱり子供が学生なので。思い出すのは自分が高校生の頃です。

完全な文系の私は、とにかく英語と数学が苦手でした。特に英語。さっぱりわからないので、最後は英文と和訳を暗記するという、荒業に出ました。

もちろん数学も。文章題と、解き方を丸暗記。数字が変わった部分を、覚えた公式に当てはめるだけという、まさにその場しのぎの勉強の仕方でした。

もはや、テスト勉強でも何でもない(笑)。

 

反対に、得意だったのは。

このブログでも何回も書いていますが日本史です。そもそも暗記が得意なので、歴史の流れを頭に入れて、後は人物と出来事を肉付けし、年号を片っ端から覚えます。

日本地図も、小学生の頃から眺めていたので「~の戦い」なんて出てきてもすぐ分かるし。

高校生の頃は、本気で日本史の先生になろうと思っていたので、年間通して95~100点を確実にマークしていました。

苦手科目の穴埋めでしたね。

 

目標叶わず、先生にはならなかったのですが。

大学受験失敗しましたよ。

その苦手な英語のせいで?自分の勉強不足ですがね。

国語と日本史なら、偏差値60あったのですが、英語が入ると50に届くかどうかのあたりにストーンと落ちるのです。

そりゃ。大学なんて入れないって。行きたかったな、「史学科」。

 

ま、未だに好きなので、娘の教科書や資料集を一緒に見たりしてしまいます。

 

自担である岡田くん。学生の時は歴史の先生になりたいって言っていたので、「同じ💛」と年甲斐もなく嬉しくなってしまうのです。

学生時代に好きな教科が、今でも自分の趣味に繋がっているのだから、まあ良しとしましょう。

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今読んでいるのがこれ。

完全に普通のオバサンが読む本ではないですが。

おもしろいんですよ。こういうの。

図書館行って借りるので気楽です。

 

テストから話がそれてしまいましたが。

やっぱり日本史おもしろいです。