愛すべき奇跡のおじさん達へのひとりごと

岡田くんへの想いが強すぎて妄想が止まらないのですが。

映画「関ヶ原」をやっと見ました

時間を作って、行ってきました「関ヶ原」。

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石田三成の篤さ。今までの三成のイメージが木っ端微塵に砕け散りました。人間らしい、本当に義に生きた武将として描かれていました。冷たい官僚イメージを打ち破った監督、岡田三成。すごいです。

そして、強いよ、三成!!!!!馬に乗りながらの見事な攻撃。撮影中に「西軍勝てるかも」なんて言っていた俳優さん達の気持ちが分かるような気がしました。

しかも、「初芽は我が恋じゃ」なんて、はっきり言ってしまう三成。武将としての時とは違う、優しくて、愛おしい気持ちが溢れる目が好きです。

眉間にシワ寄ってる時のお腹痛い演技。ストーリーに夢中になりすぎて見逃してしまいました。Blu-ray買うから、その時にじっくり見てみよう。

 

島左近。無条件にかっこよかった。三成に尽くす忠誠心。まさに武将です。

 

大谷吉継。三成との友情もさる事ながら、病を押しての関ヶ原出陣。無念の切腹

三成と初芽のお互いを想う気持ちに気づいていた吉継さん。優しい人なんでしょうね。

 

小早川秀秋の叫びと涙。せつなくなりました。最後に三成に謝れて良かった。

 

初芽ちゃん。最後の最後に三成に会えて良かった。会話はなかったけど、2人とも会えて良かった。

 

家康。ムカつく。とにかく食えないたぬき親父。

 

北政所。三成の5女を預かっていました。三成の血筋は残すべし。嫌な人でしたが、この部分だけは良かった場面でした。

 

ラストシーンの三成。清々しかった。三成の義。しっかり目に焼き付けましたよ。

 

ただ。ちょいちょい「あ、バンカーくん、ここスッてしちゃって岡田くんにカメラに映らないように蹴られたりしてる所だ」とか、「東本願寺に秀吉がヨダレ垂らしちゃった所だ」とか、ついつい思い出してる自分に引いてしまった。

ダメだな、自分。集中しなよ。

 

早口のお国言葉でまくし立てるシーンが何度かありましたが、私は違和感なく見ていました。戦いの場面、軍議の場面でゆっくり話すはずないですから。

日本史好きで良かった。楽しめました。

 

ここの所、V6の末っ子として暴れる姿を見ていました。久しぶりに「俳優 岡田准一」を堪能できました。